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またまた,1ヶ月前のネタです.ここんとこ,資格試験の関係で投稿する時間もなくて….と言っても,3週間後にまた別の資格試験.こちらの準備が全く出来ていないので,明日からまたしばらく投稿できそうにありません. さて,滝ノ上の芝桜が6月上旬まで,ということだったので,出かけてみました.6月3日のことです.札幌から高速と高規格道路をすっとばして,4時間ほどで滝ノ上へ.ほんと,北海道の道路事情はおかしいくらい良すぎます. かつての北見滝ノ上駅の正面に見える山には,芝桜がびっしり.さすがに最盛期は過ぎていましたが,それでも心に残る景色でした.そして,当然のようにここから渚滑線の廃線跡めぐり.手始めに北見滝ノ上駅へ.駅舎内に,かつてのグッズが勢ぞろいとなっておりました. ここから,渚滑へ向かって各駅を巡ります.北見滝ノ上駅を出てすぐのところにあった橋りょうは,「虹の橋」の橋脚に埋めごろされていました.濁川駅は,パークゴルフ場の一角にそのまま残っています.滝ノ上駅も,田圃の一角にそのまま残っていました. ここからは,畑や田圃の中になくなってしまった駅が続きます.上渚滑はかろうじて,交通公園のようなものに整備されており,軌道敷と軌道自転車が残っていましたが,線路方向はかつての線路跡とは直角になっています. 基本的に,どこが線路敷だったのかもわからないくらい畑が広がっています.中渚滑駅跡もすっかりわかりませんでした.下渚滑駅は,もはや一般道ではなく,工場か何かの敷地内と思しき箇所に残っています.元西駅は,国道沿いに停車場接近標が残っているので目だっておりますが,実際の駅跡はこの接近標が立っている農場の真ん中でした. さらに渚滑へ向かうと,渚滑小中学校の敷地の片隅に,これはもともとの線路敷の場所に廃線跡が一区画だけ復活整備されています.立て看板をみると,全国で唯一校庭を横切っていた鉄路を復活整備することにより郷土学習に役立てたい,旨が書かれています.校庭に線路.お寺の境内に線路だったら,確か江差線の渡島鶴岡がそうだったかな…と思うのですが. この日は,紋別プリンスホテル.温泉つきだったのですが,紋別で温泉とは意外でした.夜の街を歩いてみましたが,なんだかさびしい….時期が観光シーズンではないとは言え,鉄道がなくなった後遺症なのでしょうか. |
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